痛くない?どうしてもビビってしまう!はじめての胃カメラに行った時の感想

人生のアドバイス

これを読んでいるということは、はじめて胃カメラを受けることになり、とても不安を感じている人だと思う。

でも安心して欲しい!私がはじめて胃カメラを受けた時は、痛みもなかったし、思ったほど気持ち悪さもなかった。

基本的に何をするのかわからないから人は恐怖を感じると思うので、自分がはじめて胃カメラを受けた時のことをちょっと書いておこうと思う。

胃カメラの予約はなかなかとれない

私はある時胃腸の調子が悪くなり、痛みがどうしてもなくならなかったため、不安になって病院に行ったという経緯だった。

この時、胃カメラの検査と大腸がん検査(便検査)をやることが決まった。

正直痛みがひかないことが不安で不安で仕方なかったため、検査を受けると聞いた時は気が気ではなく、できるなら早めに検査を受けてしまいたいという気持ちでいっぱいだった。

でも、正直そういう患者さんは山のようにいるみたいで、基本的には土日はまず無理だと思っておいたほうがいい。

※勝手に土日でもできるものだと思ってました!笑

基本は平日で、さらに予約がいっぱいなので、1ヶ月先とかも普通にあるみたい。病院によっては2ヶ月先とかもありそう…。

その間に病状進行したらどうするんじゃー!!とか内心思ってました(すいません)。

なので、そのつもりである程度受けられる日程とかを目算しながらいるといいと思う。

胃カメラは鼻から入れる方法と喉から入れる方法がある

胃カメラとか人生で初なので、全然知らなかったけど、鼻から入れるのと喉から入れるのと2種類あるらしい。

鼻から入れるのは、鼻が詰まってたりとか、鼻の穴が凄い小さかったりすると使えないらしのだが、喉から入れるよりも、えづくことが少ないというメリットがあると説明された。「直前でも変えられるので、心配ないですよー」と看護師さんに言われ、とりあえず楽そうな鼻からを選んで、私は予約することにしました。

きちんと麻酔はしてくれる

鼻の粘膜を採取する時の痛みがとても嫌なので、それだけは避けたいなと思っていたけれど、実際は麻酔をしてくれるので心配いりません。

診察室に入ると、軽く鼻に麻酔を吹きかけて、その後はゼリー状のドロッとした液体を喉奥まで飲まされて、そのまま喉の上で何分間か寝かせるという作業がありました。

そして、何分間か経った後にゼリー状の液体が残っていたら吐き出して、これで麻酔は完了のようでした。

処置は先生がやってくれる

これもはじめてなので全然わからなかったのですが、胃カメラは看護師さんではなく、ちゃんとお医者さんがやってくれます。こんなことも知りませんでした。

とにかく何も飲み込まないこと、垂れ流していいことを説明され、処置台に横に寝かされ、綿棒でさらに鼻に麻酔を塗りたくられ、数分待ちました。

とにかく先生も看護師さんも優しく声をかけてくれて、とても安心しました。

痛くはないが、吐き出したい

それでいよいよカメラを入れる!となった時、結構カメラって大きいんだなとか思いながら、鼻に入っていくのを見ていました。

正直入るか不安でしたが、意外とスルスル入って行き、鼻を通り抜けて、喉も通り抜けて、どんどん胃の中まで進んでいきました。

ちなみに入れられてる間は、お医者さんが実況解説しながら、目の前のテレビにカメラの映像が写ってる感じです。

鼻を通る時も喉を通る時も痛みは特に感じず、えずくこともなかったのですが、どうしても違和感だけはありました。

異物が入ってる感というのでしょうか。

異物が入ってるから吐き出したいなという感情が湧いてきますが、なんとかそれを押しとどめながら胃カメラが入っていくのを見ているという状況です。

そして、1番気になったのが、胃の中で空気を注入する時です。どうやら胃カメラに付属の注射器で空気を胃の中に注入して、映像を取りやすくしているみたいなのですが、これをやられると圧迫感が少しあり、とてもげっぷが出したい状態になります。

これをなんとか我慢しながら、とにかく呼吸を整えることに集中するのに苦労はしました。

そして、抜く時も痛みや違和感を感じることは全然なく、思っていたほど辛くはありませんでした。涙目になることもなかったし、看護師さんが優しく背中をさすってくれたりするので、お医者さんと看護師さんのありがたみを感じずにはいられませんでした。

結果はある程度その場で言ってくれる

胃カメラを入れている時に映像が映し出されているのですが、その時に「ポリープがありますね、でもこれは全然問題ないですね」、「胃の中はとても綺麗ですね」とか、そういうことを言いながら処置を進めてくれていました。

どこのお医者さんもそうかはわかりませんが、だいたい本当にまずいかどうかは、処置中にわかると思います。

まとめ

1.胃カメラの予約はなかなかとれない

2.胃カメラの挿入方法は2通りある

3.麻酔をしてくれるので痛くない

4.痛くはないが少し気持ち悪い

5.医者と看護師さんが優しく丁寧に対応してくれる

皆さんが1番心配しているのは、痛みがあるかどうかだと思いますが、安心してください。麻酔をしているので、痛みはないです。

1番感動したのは、医者も看護師さんもきちんと安心できるように、リラックスできるように、とても温かい言葉をかけてくれたことです。医療現場の方々の優しさを感じました。

ちなみに、1番の罠は予約の取りづらさだと思います。そこだけ注意すれば後は問題ないでしょう。

是非安心して胃カメラを受けてもらえればと思います。

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