ストレッチで身体を柔らかくするためのコツ

ストレッチ

開脚などを目指してストレッチで身体を柔らかくするためのコツを書いていきたいと思います。

ポイントは以下の4つです。

・一箇所だけを伸ばさない
・時間を長くとる
・痛くなるまでやらない
・他人と比べない

開脚をしたい場合、普通の人は開脚のストレッチばかりをやりたがります。それは当然です。開脚をしたいのにそれ以外のストレッチをやっても意味がないと思うからです。

でも開脚をするには、股関節だけじゃなくて、もも裏、体側、お腹、お尻、背中、色んな部分をまんべんなくストレッチしないと、実際には開脚までいたることはできません。

身体というのは不思議で、全てがつながっていて、例えば全身タイツをうまく着ようとするとまずは上の方から徐々に伸ばしていったり、色んな部分を引っ張らないといけないといけないように、全身を伸ばしていかないと目的の部分を伸ばすことができません。

それなので、狙った場所以外の部分も伸ばしていかなければなりません。そして、他の部分をストレッチしていると、身体全体がふとした瞬間に伸びてきて、狙ってる部分も含めて自然と伸びてくる感覚があります。

また伸ばす時間についていえば、時間を気にせず脳をリラックスさせるまでやるというほうが正しい気がします。脳がリラックスしてくると、自然と身体もリラックスして伸びてくるので、それを感じるまで伸ばします。

あとは痛くなるまでやらなくても身体は伸びます。痛くなるまでやると、普通にただ身体を痛めて次回ストレッチができなくなることがあるので、いた気持ちいいで止めるのがいいと思います。

そして、どう考えても身体が柔らかくなりやすい人となりにくい人はいるので、他人と比べてやらない。短期間で柔らかくなる人を見て、自分のやり方が悪いのでは?とか、やっても柔らかくならない身体なのでは?とか、諦めないことが重要です。時間をかければ必ず柔らかくなります!

ぜひこのコツを覚えて身体を徐々に柔らかくしてみてください。

※ここに書いているのはあくまでも個人的な見解です!!

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